ゆるゆるファイナンシャル

健康やニュースなど気になる事をゆるっとした視点から紹介していくブログ。

食べてはいけない食材!!第二弾!!

  

 

食べてはいけない食材シリーズの第二弾。今回の食材は、クセになる味のフライドポテトやハンバーグに添えるお野菜に使われるアレです!

 

アメリカ産じゃがいも

お店で食べるジャガイモなんて、どこの産地かあまり気にしないですよね。しかーし、コスパ良く提供するため外食産業では使用されています。ジャガイモの何が危ないのか、、紹介していきます!2020年から輸入する際に腐るのを防ぐためジフェニルの使用が緩和されました。

2020年から緩和された農薬

日本は2020年にアメリカから輸入する際に腐るのを防ぐためジフェニルの使用が緩和しました。(最近、農薬に関して緩和しすぎなのでは、、と思います🤨)

元々ジフェニルはオレンジやレモンなど柑橘系に防腐剤や防カビのために使用されていました。日本のみかんなどはカビが生えやすいですが、アメリカ産のものは長い間置いておいてもピカピカのままという経験はございませんか?多くの農薬が使われているのかが分かります。

 

 

人への害

発がん性の恐れがあり。ジフェニルはポストハーベスト農薬の一種で、直接に果物や野菜にワックスを塗ります。表面だけに農薬がついているかと思いきや、東京衛生局では果肉までの浸透が報告されているのです。またワックススプレーなので取りにくいのです。

アメリカ側は使用した際の表示義務をなくせー!と言っています。(表示されると購買意欲がさがり貿易に影響がでるため)日本は、はい、、と言えざるをえないので現在では食品添加物として扱われています。購買意欲が下がるってわかってるのだったら使うなーと思います💦表示義務がなくなってしまったら食の安全はどこにいくのやら、、。

 

食の安全を自分で守る

外食産業ではコスト面から輸入した食材を使わざるをえません。メニューを見ても、食材の一つ一つがどこから輸入されたかは分かりません。お家でご飯を作るときは、国産や少し高いですが無農薬の野菜などを使用し、自分で食の安全を守るしかないのかなと思います。

 

 

 

 

  \ぽちっと(励みになります)/

にほんブログ村 ニュースブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

【注意】食べてはいけない食材①

  



私たちは毎日ご飯を食べます。生命活動をするためには欠かせません。塵も積もれば山となる様に、毎日食べている食材が私たちの体を作ります。食べれたら何でもいいやーー!と思っていませんか、、??食べる物全てがいい物とは限らないのです、、。今回は食べてはいけない食材を紹介していきます。

 

アメリカ産牛肉

スーパーでアメリカ産と書いてあり、値段もお手頃なお肉。お肉をたっぷり食べたい時、ついつい惹かれてしまいます。

安いものには理由がある!なぜ、日本産と比べて値段が安いのでしょうか?

ホルモン剤

アメリカ産の牛にはホルモン剤が投与されています。投与することで早く育ち、飼育コストが削減出来るからです。安く早く多く生産したい!!ホルモンの主な成分はエストロゲン。女性ホルモンの一つです。

ホルモンの何がダメなの??と思われますが、投与量が問題なのです。なんと、国産牛の600倍北海道大学の教授がデータを公表)というデータが出ています。

 

人への害

エストロゲンを過剰に摂ると、乳がん前立腺がんの発症が高まると言われています。発がん性物質というわけです。一方でネットなどで調べるとデマのデータとありますし、スーパーで売られているのだから大丈夫でしょと思われる方もいらっしゃるかと。デマに関しては正確に言うとホルモン剤など最近になって進み長期的にデータが取れていないのです。しかし、発がん性をもっている可能性があることは検証されています。長期的な人への害のデータが取れていないのが現状です。しかし、害がないともいえない、、。

 

輸入を止めない日本

健康に被害があるなら輸入しなきゃいいじゃん!と思いますよね。実際にEUでは1989年からアメリカ産牛肉の輸入を禁止にしています。日本は牛肉の輸入自由化が進むと共に増えています。日本人の健康のため輸入やめて国産牛を増やせーと思いますが、現在のアメリカと日本の関係性から見ると難しいと思います。

 

売られているパッケージだけでは、どの様にお肉が作られているのか分かりにくいです。しかし安いものには理由がある!少しでも多くの方に知ってもらえたなら幸いです!

  \ぽちっと(励みになります)/

にほんブログ村 ニュースブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村